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2026.02.10

音楽担当のDÉ DÉ MOUSE・原口沙輔からコメント到着!

作中の音楽を担当するDÉ DÉ MOUSE・原口沙輔からコメントが到着いたしました!

■DÉ DÉ MOUSE


<コメント>
まさかぼくがニディガのサウンドトラックをやることになるとは夢にも思っていなかったのですが、にゃるらさんから「画面から飛び出てくるような音楽をお願いします!」と言っていただき、全力でデデマウスサウンドをぶつけていこうと心に決めました。
是非音楽にも注目していただければと思います!

<プロフィール>
遠藤大介によるソロプロジェクト。
作曲家、編曲家、プロデューサー、キーボーディスト、DJ。

また、自身の曲のプログラミングやミックス / マスタリング、映像と多方面に活動し、他作品のプロデュース / 楽曲提供 / remixも行う。
メロディカットアップの手法とキャッチーで不思議なメロディ / 和音構成は、国内外問わず多くのフォロアーを生み、以降の シーンに一つの発明とも呼べる功績をもたらす。
トラックメイカー / プロデューサーとしてのライブの追求にも早い段階から積極的であり、生楽器を入れたライブパフォーマンスも魅力の一つであり、毎年多くのフェスやイベントに出演する。

これまでに8枚のフルアルバム(最新作「Nulife」)、10枚以上のEPをリリース。さらには多種多様の自身のEdit音源配信に加え、近年は"Nulife Groove”というDJ配信プロジェクトにて、街角でのゲリラ的な配信を50シリーズ以上行い、ツインドラム+立体音響を駆使した Demonstration1,バーチャルプラネタリウム空間でのライブを行ったDemonstration2など実験的配信シリーズも話題となる。さらに、Serph, DAISHI DANCE, CHIP TANAKA, LITE, TANUKI(UK),一十三十一、ぷにぷに電機, YonYon, 原口沙輔, maeshima soshi, AZK, WaMi, Hylen, MILK TALK, SUISOH, OUIOUI, Mandark, Misi Ke, MON/KU, refeeld, KAJI,弓木英梨乃など様々なアーティストともコラボ作品を発表し、バンドシーンとクラブシーンから、あらゆる枠組みを超えた縦横無尽な活動とライブパフォーマンスは人々を魅了し続ける。
他にもLITEとバンド"Fake Creators"は音源発表を前にFUJI ROCK FESTIVAL2022に出演。バンドプロジェクトと並行し、Shimon Hoshinoとのユニット”Henrye Girls”や、Shi-Skiとのユニット”Tiny Griffi”、さらにはボカロプロジェクト"ひどいね", 郊外の空模様をテーマにしたプロジェクト”午後の気流”なども始動させる。合わせて、ゲーム音楽への楽曲提供やアニメ作品への劇盤提供など、全ての活動と制作における独走的なクリエイティブは加速し続けている。2025年7月には約5年ぶりのオリジナルEP「Just Brokenhearted」をリリース。


■原口沙輔


<コメント>
正直、関わらせていただいている以上不可能ですが、アニメが放送された時に初めて見たかったという気持ちがあります。
しかしそれはそれで悔しかっただろうなとも思います。
さて私は可能な限り全ての力を使って音楽を作りました。
自我というよりそのシーンに必要とされている物を実現する事に注力しています。
その為、僕が関わっているという事は是非とも気にせずに作品に集中いただければ、それで僕も報われます。

脚本を最後まで読んだあと、この作品の放送と共に、インターネットの歴史は幕を閉じるかもしれないと思いました。
実際そうならなくても、閉じたと錯覚してしまうかもしれない。もう終わったんだ。
ありがとうインターネット、さようなら。

<プロフィール>
テレビ番組やゲーム音楽、劇版、CM 曲の提供、アーティストプロデュース、企画などを手がけ、自身で作詞、作曲、編曲、Mix、アートワークまで行う。
ソロ作品ではボーカロイドとのデュエットや、映像を制作することもある。
主なワークスに、新しい地図、郷ひろみ、崎山蒼志、ウマ娘ブリティーダービー、東京 2020 パラリンピック閉会式楽曲制作、「学園アイドルマスター」全体曲「初」がある。