かぞく

劇場上映 (2023.11)
17歳で漫画家デビュー、代表作『未成年』『編集王』『雲出づるところ』を送りだし『同じ月を見ている』では平成11年度文化庁メディア芸術祭優秀賞を受賞、人気作家としてのキャリアを積み重ねていた2012年、突然この世を去った伝説の漫画家・土田世紀。 松本大洋を初め多くの漫画家が影響をうけた土田の生きざまを色濃く描く未完の絶筆作品『かぞく』を実写映画化。

脚本・監督を務めるのは、映画『十三人の刺客』『るろうに剣心』の衣装デザイナーで人気CM『au 三太郎』シリーズではキャラクターデザインも手掛ける澤田石和寛。写真家として日本のみならず中国でも個展を行うなど活躍してきた澤寛として、吉沢亮と小栗旬をキャストにむかえ、満を持しての監督デビューを果たす。
©土田世紀/日本文芸社,Aniplex Inc.
INTRODUCTION

イントロダクション

——これは4人の男の4つの家族が、複雑に絡み合い、喪失から再生へと向かう様を、静かに描く叙情詩です

父が失踪したマコトは、母と二人、住み慣れた街を離れて新しい街へと向かう。
内縁の妻と密やかに生活を送るケンジ、その妻ハルカはある秘密を抱えていた。
妻を亡くし、父1人で2人の子供を育てるタケオは、子供たちと海へドライブに出かけた。
久しぶりに実家へ帰ってきたユウイチは、

自分の名を呼ぶ女性に森の中へといざなわれていく。
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