舞台「鬼滅の刃」其ノ陸 柱稽古・無限城 突入
舞台
(2026.6)
2026年6月13日(土)~6月28日(日)
MoN Takanawa: The Museum of Narratives Box1000
舞台「鬼滅の刃」とは
「週刊少年ジャンプ」にて2020年5月まで連載していた
吾峠呼世晴による漫画『鬼滅の刃』を舞台化した作品。
2020年のシリーズ1作目以降、2021年に2作目、2022年に3作目、2023年には4作目、
2025年には5作目を上演し、2026年6月に東京で、
6作目となる『舞台「鬼滅の刃」其ノ陸 柱稽古』の上演を予定している。
MoN Takanawa: The Museum of Narratives Box1000
舞台「鬼滅の刃」とは
「週刊少年ジャンプ」にて2020年5月まで連載していた
吾峠呼世晴による漫画『鬼滅の刃』を舞台化した作品。
2020年のシリーズ1作目以降、2021年に2作目、2022年に3作目、2023年には4作目、
2025年には5作目を上演し、2026年6月に東京で、
6作目となる『舞台「鬼滅の刃」其ノ陸 柱稽古』の上演を予定している。
©吾峠呼世晴/集英社 ©舞台「鬼滅の刃」製作委員会
INTRODUCTION
イントロダクション
時は大正、日本。
炭を売る心優しき少年・竈門炭治郎は、ある日鬼に家族を皆殺しにされてしまう。
さらに唯一生き残った妹の禰󠄀豆子は、鬼に変貌してしまった。
絶望的な現実に打ちのめされる炭治郎だったが、
妹を人間に戻し、家族を殺した鬼を討つため、
“鬼狩り”の道へ進む決意をする。
『合同強化訓練開始!』
鬼の襲撃を受けた刀鍛冶の里を守り切り、上弦の肆と上弦の伍を滅殺した鬼殺隊。
里にて死闘を乗り越えたふたりの柱、霞柱・時透無一郎と恋柱・甘露寺蜜璃に特殊な痣が発現したことで、
鬼舞辻󠄀無惨を倒すために “柱たちの痣の発現”が急務となっていた。
また、鬼殺隊全体の底上げも求められるため、
柱合会議にて岩柱・悲鳴嶼行冥が提案した初の合同強化訓練、「柱稽古」の実施が決定される。
炭治郎ら鬼殺隊士はそれぞれに柱の元を訪れ、全身全霊で鍛錬に集中するのだった。
一方無惨は、禰󠄀豆子を手に入れるべく、自ら産屋敷邸へと出向いていた。
「……やあ、来たのかい。…初めましてだね、鬼舞辻󠄀…無惨…」
「…何とも、醜悪な姿だな。産屋敷。」
千年の時を経た因縁の果て、今、対峙する耀哉と無惨。そして──。
「緊急招集―ッ!緊急招集―ッ!! 産屋敷邸襲撃ッ…産屋敷邸襲撃ィ!!」
突然の報に騒然となる鬼殺隊。
「一刻も早くお館様の元へ」と産屋敷邸を目指し走り出す柱と炭治郎たちだったが、
無惨により、鬼殺隊もろとも彼の本拠地・無限城へ放り込まれてしまう。
一体何が起きているのか?
不気味な笑みを湛える上弦の弍・童磨と遭遇する蟲柱・胡蝶しのぶ。
別の場所では上弦の陸となった獪岳が出現。
かつての兄弟子を前に、我妻善逸がその感情を爆発させる。
残酷で血塗られた、長い長い夜が始まった。
炭を売る心優しき少年・竈門炭治郎は、ある日鬼に家族を皆殺しにされてしまう。
さらに唯一生き残った妹の禰󠄀豆子は、鬼に変貌してしまった。
絶望的な現実に打ちのめされる炭治郎だったが、
妹を人間に戻し、家族を殺した鬼を討つため、
“鬼狩り”の道へ進む決意をする。
『合同強化訓練開始!』
鬼の襲撃を受けた刀鍛冶の里を守り切り、上弦の肆と上弦の伍を滅殺した鬼殺隊。
里にて死闘を乗り越えたふたりの柱、霞柱・時透無一郎と恋柱・甘露寺蜜璃に特殊な痣が発現したことで、
鬼舞辻󠄀無惨を倒すために “柱たちの痣の発現”が急務となっていた。
また、鬼殺隊全体の底上げも求められるため、
柱合会議にて岩柱・悲鳴嶼行冥が提案した初の合同強化訓練、「柱稽古」の実施が決定される。
炭治郎ら鬼殺隊士はそれぞれに柱の元を訪れ、全身全霊で鍛錬に集中するのだった。
一方無惨は、禰󠄀豆子を手に入れるべく、自ら産屋敷邸へと出向いていた。
「……やあ、来たのかい。…初めましてだね、鬼舞辻󠄀…無惨…」
「…何とも、醜悪な姿だな。産屋敷。」
千年の時を経た因縁の果て、今、対峙する耀哉と無惨。そして──。
「緊急招集―ッ!緊急招集―ッ!! 産屋敷邸襲撃ッ…産屋敷邸襲撃ィ!!」
突然の報に騒然となる鬼殺隊。
「一刻も早くお館様の元へ」と産屋敷邸を目指し走り出す柱と炭治郎たちだったが、
無惨により、鬼殺隊もろとも彼の本拠地・無限城へ放り込まれてしまう。
一体何が起きているのか?
不気味な笑みを湛える上弦の弍・童磨と遭遇する蟲柱・胡蝶しのぶ。
別の場所では上弦の陸となった獪岳が出現。
かつての兄弟子を前に、我妻善逸がその感情を爆発させる。
残酷で血塗られた、長い長い夜が始まった。
PROMOTIONVIDEO
プロモーション映像
STAFFCAST
スタッフ・キャスト
スタッフ
-
- 原作
- 『鬼滅の刃』吾峠呼世晴 (集英社ジャンプコミックス刊)
-
- 脚本・作詞・演出
- 元吉庸泰
-
- 作曲・音楽監督
- 和田俊輔
-
- 振付
- KAORIalive
-
- アクション監督
- HAYATE
-
- 美術
- 松生紘子
-
- 照明
- 加藤 学
-
- 音響
- 遠藤宏志
-
- 音響効果
- 天野高志
-
- 映像
- O-beron inc.
-
- 衣裳
- 沼崎和真
-
- ヘアメイク
- 水﨑優里(MIG)
-
- 小道具製作
- 羽鳥健一
-
- マジック監修
- リアルマジシャン・RYOTA
-
- 歌唱指導・音楽監督助手
- 澤田真里愛
-
- 稽古ピアノ
- シモタニ
-
- 演出助手
- 坂本聖子・野田麻衣
-
- 舞台監督
- 和田健汰
-
- 宣伝美術
- 江口伸二郎・坂野来実(SENRIN)
-
- 宣伝写真
- 三宅祐介
-
- 制作
- ネルケプランニング
-
- 監修
- 集英社(「週刊少年ジャンプ」編集部)
-
- 協賛
- ローソンチケット
-
- 協力
- MoN Takanawa: The Museum of Narratives・一般社団法人 日本2.5次元ミュージカル協会
-
- 主催
- 舞台「鬼滅の刃」製作委員会
キャスト
-
- 竈門炭治郎
- 阪本奨悟・ 髙橋 颯
-
- 竈門禰豆子
- 髙橋かれん
-
- 我妻善逸
- 植田圭輔
-
- 嘴平伊之助
- 佐藤祐吾
-
- 不死川玄弥
- 内海太一
-
- 栗花落カナヲ
- 井手柚花
-
- 冨岡義勇
- 高橋駿一
-
- 宇髄天元
- 辻凌志朗
-
- 時透無一郎
- 下村未空
-
- 胡蝶しのぶ
- 門山葉子
-
- 甘露寺蜜璃
- 川崎愛香里
-
- 伊黒小芭内
- 宮本弘佑
-
- 不死川実弥
- 前田隆太朗
-
- 悲鳴嶼行冥
- チャンヘ
-
- 珠世
- 舞羽美海
-
- 愈史郎
- 佐藤永典
-
- 産屋敷耀哉
- 廣瀬智紀
-
- 鬼舞辻無惨
- 佐々木喜英
-
- 獪岳
- 一色洋平
-
- 童磨
- 浦井健治
-
- アンサンブル
- ASUKA・ 北田涼子・ 黒川賢也・ 三瓶賢人・ 島野知也・ 藤榮史哉・ 德市暉尚・ 富田明里・ 松下広敬・ 松岡歩武・ 道田大翔・ 渡邉おとは
-
- スウィング
- 池田実桜・ 伊東征哉