魔法科高校の劣等生 四葉継承編
劇場上映
(2026.5)
最強の「魔法」は、誰のために——。
佐島 勤氏による大人気スクールマギクス『魔法科高校の劣等生』シリーズ(電撃文庫刊)。
魔法が現実の技術として確立し、魔法師の育成が国策となった時代。
魔法師としてある欠陥を抱えた劣等生の兄・達也と、成績優秀で才色兼備な優等生の妹・深雪、通称“魔法科高校”に通う二人の活躍を描いた物語は、2011年7月の原作小説第1巻発売以来圧倒的な人気を誇り、2026年現在、全世界シリーズ累計発行3000万部を突破。
TVアニメは2014年に第1シーズンが放送、現在まで続く第3シーズン(全52話)に加えて、2017年には『劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女』が公開。
2021年には《追憶編》がスペシャルアニメとして放送。
その他にもゲーム、コミカライズなど、幅広いメディアミックス展開がなされている。
そして2024年、劇場版『魔法科高校の劣等生 四葉継承編』の制作が発表された。
『魔法科高校の劣等生』シリーズの中でも屈指の人気を誇る《四葉継承編》、満を持しての映画化!
2026年、ファンに長らく待ち望まれたエピソードがついに幕開く――!
魔法が現実の技術として確立し、魔法師の育成が国策となった時代。
魔法師としてある欠陥を抱えた劣等生の兄・達也と、成績優秀で才色兼備な優等生の妹・深雪、通称“魔法科高校”に通う二人の活躍を描いた物語は、2011年7月の原作小説第1巻発売以来圧倒的な人気を誇り、2026年現在、全世界シリーズ累計発行3000万部を突破。
TVアニメは2014年に第1シーズンが放送、現在まで続く第3シーズン(全52話)に加えて、2017年には『劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女』が公開。
2021年には《追憶編》がスペシャルアニメとして放送。
その他にもゲーム、コミカライズなど、幅広いメディアミックス展開がなされている。
そして2024年、劇場版『魔法科高校の劣等生 四葉継承編』の制作が発表された。
『魔法科高校の劣等生』シリーズの中でも屈指の人気を誇る《四葉継承編》、満を持しての映画化!
2026年、ファンに長らく待ち望まれたエピソードがついに幕開く――!
©2024 佐島 勤/KADOKAWA/魔法科高校四葉継承編製作委員会
INTRODUCTION
イントロダクション
魔法が現実の技術として確立されて約一世紀が過ぎた2096年。
とある兄妹が高校二年の冬を迎えようとしていた。
魔法師として致命的な欠陥を抱えて産まれた兄・達也。
魔法師として稀有な才能を持ち、容姿・頭脳ともに完璧な妹・深雪。
劣等生と優等生、立場は違えど二人は仲睦まじい兄妹として過ごしてきた。
一通の手紙が届くまでは――――。
その手紙は四葉本家で開かれる元旦の集まり〈慶春会〉への招待状だった。
当主の四葉真夜と分家の当主たちが一堂に会するこの集いで、四葉家次期当主が指名されることに。
深雪は自身が当主に指名されることを恐れていた。
当主になれば独身でいることは許されず、結婚することを求められるから。
それはつまり、達也と共にある日々を手放すということ。
ただ、深雪が当主になることでこれまでガーディアンとして冷遇されてきた達也の立場を変えることができる。
達也の自由を望む深雪は四葉本家に向かう道中で大きな決断をする。
「お兄様。わたし、四葉家の当主になります」
『最強の兄妹』が迎える運命は。
そして二人に隠された衝撃の真実とは。
四葉家の陰謀が渦巻く中、兄妹の物語はひとつの結末へ——。
とある兄妹が高校二年の冬を迎えようとしていた。
魔法師として致命的な欠陥を抱えて産まれた兄・達也。
魔法師として稀有な才能を持ち、容姿・頭脳ともに完璧な妹・深雪。
劣等生と優等生、立場は違えど二人は仲睦まじい兄妹として過ごしてきた。
一通の手紙が届くまでは――――。
その手紙は四葉本家で開かれる元旦の集まり〈慶春会〉への招待状だった。
当主の四葉真夜と分家の当主たちが一堂に会するこの集いで、四葉家次期当主が指名されることに。
深雪は自身が当主に指名されることを恐れていた。
当主になれば独身でいることは許されず、結婚することを求められるから。
それはつまり、達也と共にある日々を手放すということ。
ただ、深雪が当主になることでこれまでガーディアンとして冷遇されてきた達也の立場を変えることができる。
達也の自由を望む深雪は四葉本家に向かう道中で大きな決断をする。
「お兄様。わたし、四葉家の当主になります」
『最強の兄妹』が迎える運命は。
そして二人に隠された衝撃の真実とは。
四葉家の陰謀が渦巻く中、兄妹の物語はひとつの結末へ——。
PROMOTIONVIDEO
プロモーション映像
PRODUCTS
映像・音楽商品
STAFFCAST
スタッフ・キャスト
スタッフ
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- 原作
- 佐島 勤(電撃文庫刊)
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- 原作イラスト
- 石田可奈
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- 監督
- ジミー ストーン
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- 脚本
- 中本宗応(ライトワークス)
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- キャラクターデザイン・総作画監督
- 石田可奈
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- 色彩設計
- 小松さくら
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- プロップ・ギミックデザイン
- 稲田 航
-
- 3DCGプロデューサー・モデラー
- 雨ノ宮一紀
-
- 美術デザイン
- 谷内優穂
-
- 美術監督
- 吉原俊一郎・周 霽欣・佐藤 歩
-
- 美術
- 美峰・グーフィー・スタジオなや
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- ビジュアルディレクター・撮影監督
- 廣岡 岳(Nexus)
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- 編集
- 木村佳史子(MAD BOX)
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- 音響監督
- 本山 哲
-
- 音響効果
- 古谷友二
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- 音楽
- 岩﨑 琢
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- キャスティングマネージャー
- 鈴木久美子
-
- アニメーション制作
- エイトビット
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- 配給
- アニメック
キャスト
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- 司波達也
- 中村悠一
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- 司波深雪
- 早見沙織
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- 四葉真夜
- 斎藤千和
-
- 新発田勝成
- 小野大輔
-
- 津久葉夕歌
- 茅野愛衣
-
- 黒羽文弥
- 加藤英美里
-
- 黒羽亜夜子
- 内田真礼
-
- 桜井水波
- 安野希世乃
-
- 堤 琴鳴
- 若山詩音
-
- 堤 奏太
- 梅田修一朗