黄泉のツガイ
STORY
ストーリー
2
十六
影森と新郷
イワンの呼び出しに応じ、夜の倉庫街へ向かった、ユル・デラ・左右様。山賊の出方を待つ矢先、ユルですら気配に気づけないまま、突然、鋭い爪を持つ顔が髑髏のツガイが現れ、身動きを封じられる。連れ去られた先にはアスマと新郷がいた。警戒するユルに、アスマは笑みを浮かべ「一回死んでみませんか?」と問う。
一方、デラ・左右様、対イワンの激しい戦いの火蓋が切られて――
一方、デラ・左右様、対イワンの激しい戦いの火蓋が切られて――
スタッフ
-
- 脚本
- 高木登
-
- 絵コンテ
- 永富浩司
-
- 演出
- 永富浩司
-
- 総作画監督
- 新井伸浩
-
- 作画監督
- 堀川耕一、水畑健二、日向正樹
予告映像
十七
泣く子と悪い子
満月が輝く夜のなか、左右様とイワンの戦いは激しさを増していた。一方では影森家当主であるゴンゾウが大量のツガイを引き連れて現れ、倉庫街のあちこちで火花を散らす。デラは、山賊の生き残りとともに、ユルの救出へ向かう。
その頃、影森屋敷。ヒカルの漫画執筆のアシスタントをしていたアサのもとに突如アキオが現れ、襲いかかろうとする。裏切り者は、アキオだったのだ。だが、そのアサは愛ちゃんが擬態した姿。本物のアサは、ナツキに扮してゴンゾウたちとともに倉庫にいて―
その頃、影森屋敷。ヒカルの漫画執筆のアシスタントをしていたアサのもとに突如アキオが現れ、襲いかかろうとする。裏切り者は、アキオだったのだ。だが、そのアサは愛ちゃんが擬態した姿。本物のアサは、ナツキに扮してゴンゾウたちとともに倉庫にいて―
スタッフ
-
- 脚本
- 入江信吾
-
- 絵コンテ
- 許琮
-
- 演出
- 北村将
-
- 総作画監督
- 新井伸浩
-
- 作画監督
- 伊藤嘉之、齋藤恒徳、菅野宏紀、五月麻帆、横山隆、力石翔、宮川桃果
予告映像
十八
風神と雷神
影森屋敷では、激しく入り乱れたツガイバトルの末、裏切り者のアキオを捕らえることに成功した。影森家の他に行くあての無いアサへの想いで憤るガブちゃんと、姉弟として過ごしてきて複雑な想いを抱えるナツキ・ハルオ。
ゴンゾウがそのツガイ「百鬼夜行」の圧倒的能力によって新郷グループの一味を鎮圧していた頃、ユルは新郷を捕らえたと思いきや、新郷のツガイ「風神・雷神」によって制圧されてしまう。左右様も不在のなか、ユルは絶体絶命の危機に――
ゴンゾウがそのツガイ「百鬼夜行」の圧倒的能力によって新郷グループの一味を鎮圧していた頃、ユルは新郷を捕らえたと思いきや、新郷のツガイ「風神・雷神」によって制圧されてしまう。左右様も不在のなか、ユルは絶体絶命の危機に――
スタッフ
-
- 脚本
- 谷村大四郎
-
- 絵コンテ
- 山岸大悟
-
- 演出
- 山岸大悟
-
- 総作画監督
- 新井伸浩
-
- 作画監督
- 荒木弥緒、伊東ありさ、小谷杏子、宮井加奈、尾﨑有紗、佐藤ひかる、古賀美裕紀、阿部愛由美、畑島つばさ、堀本真美
予告映像
十九
刀と弓
新郷が雇っている手練れのツガイ使い――与謝野イワンが、両親のことを知っているらしい。そう聞かされたユルが、まさにイワンと戦っている左右様の加勢に向かおうとしたところ、夜空に『乞う』『助け』の狼煙が浮かぶ。下界で相方を探すダンジが、ユルに助けを求めているのだ。両親の手掛かりか、人質の救出か、決断を迫られるユル。
そして、軟禁されているアザミと偽アサの元へやってきたのは――
そして、軟禁されているアザミと偽アサの元へやってきたのは――
スタッフ
-
- 脚本
- 小中千昭
-
- 絵コンテ
- 清水洋
-
- 演出
- 清水洋
-
- 総作画監督
- 新井伸浩
-
- 作画監督
- 畑島つばさ、小泉聖菜、長谷部敦志、横山隆、尾木花穂、力石翔、菅野宏紀、小森高博、宮川桃果
予告映像
二十
逃亡者と追跡者
狼煙を見てやって来たアサは、結果的に囚われていたアザミたちを救出し、ダンジや宇宙人的なツガイ、そして駆け付けたユル、デラ、フユキ、ゴンゾウと合流。兄妹での会話に、思わず喜びを隠せないアサ。ユルとダンジはわだかまりのない、東村に居た頃のような言葉を交わすのだった。
そして、ついにイワンと対峙するユル。左右様の攻撃、デラの援護、入り乱れる攻防の最中、イワンが放った「ミネとナギサを斬ったのは俺だ」という言葉に、心を乱すユルだったが――
そして、ついにイワンと対峙するユル。左右様の攻撃、デラの援護、入り乱れる攻防の最中、イワンが放った「ミネとナギサを斬ったのは俺だ」という言葉に、心を乱すユルだったが――
スタッフ
-
- 脚本
- 入江信吾
-
- 絵コンテ
- 許琮
-
- 演出
- 池野昭二
-
- 総作画監督
- 新井伸浩
-
- 作画監督
- 伊藤嘉之、宮井加奈、小谷杏子、荒木弥緒、五月麻帆、齋藤恒徳、尾﨑有紗、佐藤聖菜、竹内旭