しゃばけ
STORY
ストーリー
1
第一話
あんや
江戸の大店・長崎屋の跡取り息子である一太郎は体が弱く外出もままならない。ある日、幼い一太郎を心配した祖父・伊三郎は二人の子供を一太郎の兄やとして連れてくる。仁吉と佐助と名乗る二人の正体は、白沢と犬神という妖だった。時は流れ、数えで17歳となった一太郎はお目付け役二人の目をかいくぐり独りで遠出をするのだが…。
スタッフ
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- 脚本
- 待田 堂子
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- 絵コンテ
- 大川 貴大
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- 演出
- 山本 恵
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- 総作画監督
- 皆川 愛香利、志賀 裕香
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- 作画監督
- 諏訪 可奈恵、吉野 美貴、小川 麻衣、小川 玖理周
第二話
ものうい
あやしい男をなんとかやり過ごした一太郎は、長崎屋へと帰る道すがら殺人現場を目撃してしまう。さらには待ち構えていた仁吉と佐助に他出の理由を問い詰められ、下手人が捕まるまで外出を禁じられてしまい……。
スタッフ
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- 脚本
- 待田堂子
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- 絵コンテ
- 杉島邦久
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- 演出
- 小島隆史
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- 総作画監督
- 皆川愛香利、志賀祐香、高橋 晃
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- 作画監督
- 岩崎成希、常定日和、小川玖理周、重國浩子
予告映像
第三話
さきぶれ
長崎から届く特殊な品の管理を任された一太郎。着荷を待つ一太郎と手代二人の前に、妖の野寺坊と獺が現れる。一太郎たちに頼まれて下手人の手がかりを探していた野寺坊と獺は、意気揚々と報告を始めるが……。
スタッフ
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- 脚本
- 待田堂子
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- 絵コンテ
- 櫛谷健太、大川貴大
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- 演出
- 櫛谷健太
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- 総作画監督
- 志賀祐香、高橋 晃
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- 作画監督
- 志賀祐香、高橋 晃
予告映像
第四話
あいしょう
屏風のぞきの一件から一夜が明け、何事もなかったかのように一太郎に接する仁吉と佐助。一太郎のことになると、とりわけ息の合った掛け合いを見せる手代二人の姿を見て、女中のおくまは二人が長崎屋に来たばかりのころに思いを馳せる。
スタッフ
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- 脚本
- 待田堂子
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- 絵コンテ
- 大久保 朋
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- 演出
- 大久保 朋
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- 総作画監督
- 皆川愛香利、志賀祐香
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- 作画監督
- 諏訪可奈恵、吉野美貴、熊田崚人、橋口隼人
予告映像
第五話
かたく
不老長寿と言われる薬を求め薬種問屋に男が訪ねてきた。男のただならない様子に、一太郎と仁吉は木乃伊を売るため蔵へと男を案内する。しかし、木乃伊をみるなり男の様子が豹変し……。
スタッフ
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- 脚本
- 待田堂子
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- 絵コンテ
- 村木一隆
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- 演出
- 山本 恵
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- 総作画監督
- 皆川愛香利、志賀祐香
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- 作画監督
- 常定日和、小川玖理周、板倉和弘、遠藤 香
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第六話
かたこい
連日の疲れがたたり寝込んでしまった一太郎。苦い薬を飲むことを嫌がる一太郎に、佐助は「薬が飲めたら仁吉の取って置きの話を聞かせる」と提案する。千年前、平安の御代に仁吉が出会った吉野という女性にまつわる昔ばなし。
スタッフ
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- 脚本
- 待田堂子
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- 絵コンテ
- 宮 繁之
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- 演出
- 安川央里
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- 総作画監督
- 高橋 晃
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- 作画監督
- 高橋 晃、上家礼衣、小村柚葉
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第七話
おんない
長崎屋では行方知れずとなった一太郎をめぐって大騒ぎに。事情を知っている様子の栄吉を仁吉と日限の親分が問い詰めるも、栄吉は何も話さない。さらには長崎屋からほど近い場所で薬種問屋が刺されたと報せが入り……。
スタッフ
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- 脚本
- 横田理恵
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- 絵コンテ
- 杉島邦久
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- 演出
- 鳥羽 聡
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- 総作画監督
- 皆川愛香利、志賀祐香
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- 作画監督
- 山村俊了、川﨑玲奈、岩崎成希、瀧澤茉夕、飛鴻動画 哈魯、林夢赟、蓋
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第八話
うかぶせ
松之助が働く東屋の近くでは猫殺しが相次いでいた。犯人と疑われ、東屋の女将であるお染に問い詰められる松之助だったが、娘のおみちの機転で難を逃れる。おみちは松之助に気があるそぶりをみせるが……。
スタッフ
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- 脚本
- 待田堂子
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- 絵コンテ
- 小島隆史
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- 演出
- 小島隆史
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- 総作画監督
- 皆川愛香利、志賀祐香
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- 作画監督
- 熊田崚人、吉野美貴、小川玖理周、板倉和弘、山村俊了
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第九話
ゆえん
長崎屋のはなれを訪れた栄吉。町では相次いで起こる薬種屋殺しにまつわる話題で持ちきりだという。瓦版に描かれた下手人の絵を見た栄吉の一言をきっかけに、一太郎は事件解決への糸口を見つけだす。
スタッフ
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- 脚本
- 横田理恵
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- 絵コンテ
- 櫛谷健太
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- 演出
- 櫛谷健太
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- 総作画監督
- 高橋 晃
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- 作画監督
- 高橋 晃、遠藤 香、上家礼衣、小村柚葉
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第十話
きょじつ
一太郎の頼みで松之助の元に向かった栄吉が、道中で武士に襲われ刺されてしまった。一太郎は、栄吉が自分と間違われて襲われたのではないかと疑問をもち、あらためて事件の整理を始める。そこにとある客人が一太郎を訪ねてきて……。
スタッフ
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- 脚本
- 横田理恵
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- 絵コンテ
- 安川央里
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- 演出
- 安川央里
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- 総作画監督
- 皆川愛香利、志賀祐香
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- 作画監督
- 重國浩子、鶴元慎子、常定日和、後藤香織、木村都彦、瀧澤茉夕、見嶋梨香、岩崎成希
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第十一話
ありか
自身の生い立ちを知った一太郎。反魂香を求めて暴走する付喪神のなりそこないと決着をつけることを見越の入道と約束した一太郎は、手代の二人とともに事件解決へと動き出す。
スタッフ
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- 脚本
- 待田堂子
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- 絵コンテ
- 村木一隆
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- 演出
- 三上 彩、中込健人
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- 総作画監督
- 皆川愛香利、志賀祐香、新垣一成
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- 作画監督
- 池津寿恵、袴田裕二、諏訪可奈恵、板倉和弘
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第十二話
しょうけい
東屋の近くで起きた火事がなりそこないの仕業だと勘づいた一太郎は、兄の身を案じ東屋へ向かおうとする。一方、東屋付近で火事が起こったことを知った松之助は、行方が分からない与吉を探すため火中の長屋へと足を踏み入れるが……。
スタッフ
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- 脚本
- 横田理恵
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- 絵コンテ
- 宮 繁之
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- 絵コンテ協力
- 大川貴大、山本 恵
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- 演出
- 山本 恵
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- 総作画監督
- 高橋 晃、志賀祐香
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- 作画監督
- 高橋 晃、志賀祐香、中澤あこ、板倉和弘
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第十三話
ひとめあがり
群れ鼬が荒れ狂う中、辛くもなりそこないを退治することに成功した一太郎。一連の薬種屋殺しも終息し日常が戻ってきたある日、一太郎はとある人物を長崎屋へと招き入れる……。
スタッフ
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- 脚本
- 待田堂子
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- 絵コンテ
- 大川貴大
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- 演出
- 鳥羽 聡
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- 総作画監督
- 皆川愛香利、志賀裕香、諏訪可奈恵
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- 作画監督
- 重國浩子、三橋桜子、岩崎成希、小川玖理周、森 円美、岡 郁美、吉野美貴、常定日和、服部未夢、下谷早苗